Activity

活動報告

2023-10-22

第8期諏訪湖水質保全計画(案)にパブリックコメント提出!!その2

次のコメントです。
■例2
第3章 諏訪湖の水質保全に向けた取組(3)湖沼の対策について
ここに湖底環境の改善としての「浚渫の検討」の記載が入れてください。湖底環境の悪化が貧酸素塊やエゴの消失などに大きく影響している。諏訪湖の最大水深は7.2mと言われていた。2005年県の調査では最大水深6.9m、2018年6.4m。年4㎝弱浅くなっている。18Pに湖底環境の調査研究の記載はあるが・・。

■例3
豊かな漁場環境の再生について
この2年間の魚介類の激減状態を見ると、この対策では、早晩「死の湖」になってしまう。激減の著しい魚類の放流事業を加速すべきである(諏訪市の水産業費は117万円/年)。また、必要に応じ、一定期間特定魚介類の禁漁とそれに対する補償を検討すべき。人工エゴの設置も検討されたい。

■例4植生水路による栄養塩類の除去(県)
上川,中門川のヨシの植生水路は効果があるのでしょうか?
県はかつて終末処理場の近くで植生水路の実験をしていた。その結果を踏まえての植生水路だと思いますが、水が流れている水路内に「栄養塩類を回収する」ヨシは育つのでしょうか?一旦水を止めある程度ヨシを育成し水を流す手はありますが、費用対効果は?
税金の無駄遣いではないでしょうか?上川の河川域の断面積は増える効果はありますが・・・。県の専門家のご見解をお聞きしたい。

記事一覧